dmobileは解約金あり?クーリングオフは可能?


dmobileの契約を途中で解約したり、強制解約されたりした場合は「契約解除料」が発生する場合があります。

しかし、契約直後は「初期契約解除」といった、クーリングオフのような制度も設けられているので、一定の期間内であれば契約解除料は発生しません。

ここでは、dmobileの契約解除料と初期契約解除について詳しく解説します。

途中解約・強制解約は契約解除料が発生

dmobileの契約期間は1年間で、期間中に契約を解除すると1,078円(税込)の解除料が発生します。月末に解約を申し込んだ場合の請求日は、翌月10日です。

一方、MNP転出での解約は、予約番号の発行後に他社への移行手続きが進む関係で、月を跨いだ分の回線費用を請求されたり、転出エラーが発生したりする可能性があります。

なお、MNP転出の場合に限り、解除料の請求は転出が確認された後となります。

また、月額料金が2か月続けて支払われないと強制解約となり、途中解約と同様に契約解除料として1,078円(税込)が請求されます。


初期契約解除の適用期間

「初期契約解除」は、契約書の受領日または回線利用開始日のどちらか遅い日から8日以内であれば、電気通信事業者の同意なしに契約を解除できる制度です。

新しい番号で契約をした際、契約内容確認書の受領日を基準に、8日以内に解約の申し出をする必要があります。
例えば、1月1日に契約内容確認書を受け取った場合、解約の申請期限は1月8日です。また、新規番号契約においては、受け取ったSIMカードがすでに開通しているため、受領日が基準日となります。


一方、他社からの乗り換え(MNP)で契約した場合は、契約内容確認書と受け取ったSIMカードで回線を開通させた日が基準日です。

この場合、SIMカードを端末に挿入して開通を行った日から8日以内に解約申請をする必要があります。
例えば、1月1日に確認書を受け取り、1月2日にSIMカードを使用して回線を開通させた場合、1月9日までに解約申請が必要です。

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